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小説家・吉川英梨の公式サイトです。新刊・既刊の情報を掲載しています。

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​- Books -
新刊
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菊の慟哭 (双葉社)

六本木交差点の銅像に人間の顔面の皮が張りつけられている――それは本家吉竹組による関東吉竹組への宣戦布告だった。
東西ヤクザの分裂抗争が激化して死者が増えるなか、警視庁組織犯罪対策部暴力団対策課の桜庭誓巡査部長は行方不明となった片腕のヒットマン・向島春刀を追っていた。

桜庭の実の父親である向島はなぜ娘を養子に出したのか? 
なぜ、片腕を失ったのか? その壮絶な過去が、いま明らかになる。



2025年9月18日(双葉社)

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犯罪前夜

破格の社会派エンターテインメント!

犯罪へのアプローチ、犯罪からのアプローチ。なるほど、そこを攻めるか!
―――今野敏氏

物語が進むごとに心拍数は上がり、予想外の展開に拳を強く握り締め、そして胸が熱くなる。これぞエンターテインメント!
―――薬丸岳氏

本当に面白くて一気読みでした! あらゆる人物の吐息が伝わる傑出した迫真力。混沌とする社会に打ちひしがれまいと戦う全ての人々のためのドラマだ。
―――冲方丁氏

大阪市内で起きた強盗殺人事件。闇バイトによる犯行と思われるが、大阪府警本部捜査一課の高城が犯人グループを追って大阪港へ到達すると、観光帆船のシージャック事件へと発展してしまう。制圧のために海上保安庁特殊警備隊(SST)の岸本らが突入するが、船では思いもよらない事態が待ち受けていた――。
悲劇的な幕切れを迎えたシージャック事件には、多くの謎が残される。犯人たちはなぜ犯罪に手を染めることになったのか。シージャックされた船の中で、本当は何が起きていたのか。やがて高城と岸本が辿り着く衝撃の真相とは?
警察小説の名手が時代を切り取る、破格の社会派エンターテインメント!


2026年4月22日(小学館)

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­- About Me -

​吉川英梨
(よしかわ・えり)

1977年、埼玉県生まれ。

2008年に『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞し作家デビュー。

著書には、「原麻希」シリーズ、「警視庁53教場」シリーズ、「十三階」シリーズ、
「海蝶」シリーズ、「感染捜査」シリーズ、『雨に消えた向日葵』『海の教場』『ブラッド・ロンダリング』などがある。

旺盛な取材力とエンタメ魂を武器に、警察小説を軸に新しい挑戦を続けるミステリー作家。

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